GPU モニター
グラフィックスの使用率とビデオメモリーを、1 枚のカードでも複数枚でも。
- カテゴリ
- System
- 既定のサイズ
- 220 × 220
何をするか
3D エンジンの使用率をパーセンテージと色分けされたスパークラインで追い、カードがそれを報告している場合はビデオメモリーの使用量も表示します。
メモリーの行は 2 つ現れることがあります。専用 はカード自身の VRAM です。共有 は GPU が借りているシステムメモリーで、ドライバーが使用量と総量の両方を報告する場合に表示されます。使用率の色は 70% と 90% で、VRAM のバーは 80% と 90% で変わります。
マシンに GPU が複数ある場合は複数選択が現れ、選んだカードごとに専用のパネルが付きます。パネルが監視する GPU を切り替えると、そのパネルの履歴は消去されます。新しいカードのグラフが、他人の線の続きではなく、まっさらな状態から始まるようにするためです。
データの出どころ
グラフィックスドライバーから、ローカルで 1 秒から 30 秒ごとにサンプリングします。NVIDIA、AMD、Intel で動作します。
制限
- 統合 GPU では、レジストリが主張する総量よりも大きな専用 VRAM の値を報告することが頻繁にあります。その場合、専用の行は 100% を超える意味のないバーとして見せる代わりに、抑制されます。
- プロセスごとの GPU 使用量の割り当ては取得できません。
- エンコーダーとデコーダーのエンジン負荷は、公開されていれば読み取りますが、すべてのドライバーが報告するわけではありません。