フォルダー
PC のフォルダーを、リスト・グリッド・アイコンの壁としてデスクトップに。
- カテゴリ
- Office
- 既定のサイズ
- 330 × 440
何をするか
本物のフォルダーをデスクトップに置きます。アイコンの山を置き換えるのが、このウィジェットです。ひとつを Projects に、ひとつを Screenshots に、ひとつを Downloads に向ければ、ファイルは壁紙の上に散らばる代わりに、ラベルの付いたフレームの中に収まります。
レイアウトは 4 種類: リスト、詳細(サイズ・更新日時・種類・クラウド・Git・項目数から列を選ぶ表)、グリッド、アイコン。グリッド系の表示では、画像ファイルにサムネイルが付きます。行の密度とタイルの大きさは調整できます。
ヘッダーをダブルクリックすると、そのフォルダーを Windows のエクスプローラーで開きます。項目をクリックしたときは、選んだナビゲーションのモードに応じて、エクスプローラーで開くか、ウィジェットの中を移動するかが決まります。
知っておく価値のある工夫が 2 つあります。git リポジトリ であるフォルダーには、ステージ済み・変更あり・未追跡・削除・コンフリクトの件数を伴うブランチのバッジが付きます。そして OneDrive と同期されているファイルには、ピン留めの状態を示すクラウドのバッジが付きます。
ファイル名のキーワードで絞り込み、隠しファイルやドットファイルの表示・非表示を切り替え、拡張子を表示するかどうかを選べます。
データの出どころ
ローカルのファイルシステムを、直接読み取ります。インデックスサービスも、クラウドへの往復も、ファイルの複製もどこにもありません。
ドラッグ&ドロップは双方向に動き、切り取った項目は操作が終わるまで薄く表示されます。
制限
- ウィジェット 1 つにつきフォルダー 1 つです。複数のフォルダーには複数のウィジェットを使ってください。
- git の状態は作業ツリーから読み取ります。これは状態を示すバッジであって、git クライアントではありません。
- ウィジェットはフォルダーに追従します。元のディレクトリを移動または削除すると、指し先を直すまでウィジェットはエラー状態のままになります。